本文へスキップ
Scene / SHARED OFFICE

会員カード1枚で、無人のカフェを運営する。

会員カードでコーヒーやビールを提供し、月額利用料とまとめて請求。1日1杯などの無料枠も自動で復元されます。

シェアオフィスでの活用イメージ
01

入館用のカードが、そのまま注文キーになる

会員カードをNFCカードとして登録すれば、かざすだけで「誰が何を飲んだか」が記録されます。 レジに人を置く必要はなく、利用者は列に並ぶことなくコーヒーやビールを受け取れます。

  • カードの発行・紐付けは管理画面から
  • QRコードでの識別にも対応
  • 会員ごとの利用状況を記録
02

「1日1杯は無料」を、毎日自動で戻す

利用枠(デポジット)に自動リセットを設定すると、毎日13:00に残数が総数まで復元されます。 プラン特典としての無料枠と、超過分の有料提供を同じ端末で運用できます。

  • カテゴリー単位(ドリンク全般)での枠設定
  • 特定商品だけを対象にした枠も設定可能
  • 手動リセットにも対応
03

月額利用料と、まとめて請求する

その場で決済せず、利用分を後払いとして積み上げる運用にも対応します。 請求書は明細つきで発行できるため、月額利用料と合わせた請求業務もそのまま回せます。

  • 請求書一覧から注文明細・支払い情報を確認
  • 支払い状況は支払い一覧で管理
  • CSV/PDF出力で会計処理へ連携
04

深夜でも、ドリンクコーナーは開いている

コーヒーマシンやサーバーと連携すれば、注文と同時に自動で提供されます。 スタッフが常駐しない時間帯でもサービスを止めずに、在庫と売上はクラウド側で把握できます。

  • Bluetooth/HTTP/シリアル通信/USBで機器を接続
  • 在庫切れの商品は自動でメニューから外す
  • 接続状態は管理画面から確認
カードをかざしてドリンクを受け取るイメージ
無料デモ・オンライン相談

現場の困りごとから、話しましょう。

「深夜も売りたい」「レジ締めを短くしたい」「客室からの注文を増やしたい」。やりたいことをお聞かせいただければ、必要な構成と概算をご提案します。月額5,000円(税別)からのスモールスタートも可能です。