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Scene / RESTAURANT

オーダーを取る人手を、料理と接客に回す。

テーブルに置いた端末からのセルフオーダー、角打ちやワインバーのセルフ提供。注文はキッチンとバーへ自動で振り分けます。

飲食店での活用イメージ
01

テーブルに置いた端末から、セルフオーダー

端末の設置モードを「テーブル」にすると、その端末はテーブルの利用(稼働)に紐付きます。 お客様は席に置かれた端末からそのまま注文でき、注文と会計は席単位で管理されます。 忙しい時間帯でも、オーダーを取りに行く往復がなくなります。

  • 写真つきメニューで、追加注文のハードルを下げる
  • オプション(サイズ・トッピング等)の選択に対応
  • 在庫切れは自動でグレーアウト/非表示
テーブルに設置した注文端末のメニュー画面
02

角打ち・ワインバーを、自分のペースで楽しめる場所にする

サーバーと連携すれば、お客様がカードをかざして少量ずつ試すセルフ提供が実現します。 「1杯頼むには勇気がいる」高価格帯のワインも、グラス単位・少量単位で回転させられます。

  • 注文と同時に自動注出(Bluetooth/HTTP/シリアル/USB)
  • 1杯ごとの売上が商品単位で記録される
  • 提供数の上限を利用枠で制御することも可能
ドリンクサーバーでのセルフ提供イメージ
03

キッチンとバーへ、同時に振り分ける

商品に担当部署を紐付けておけば、1回の注文でも料理はキッチン、ドリンクはバーへ同時に届きます。 各部署は自分たちの注文だけを見て、準備が終わった項目から提供済みに更新します。

  • 部署専用画面へコード+パスワードでログイン
  • レシートプリンターへの自動出力にも対応
  • 注文一覧は部署・ステータスで絞り込み
04

会計はPOSレジで、レシートまで一気に

注文データはそのまま会計につながります。POSレジ(オプション)を使えば、 スタッフはバーコードでログインし、現金・カード・QR・電子マネーの会計とレシート発行、 キャッシュドロワーの開放までを1台で完結できます。

  • 適格請求書発行事業者の登録番号をレシートに印字
  • 税区分は標準税率・軽減税率を商品ごとに設定
  • 支払い一覧から取り消し(返金)にも対応
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