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Scene / HOTEL

ルームキー1枚で、滞在中の売上をつくる。

ラウンジの夜間無人化、ウェルカムドリンクの回数管理、客室への部屋付け精算。ルームキーをそのまま使って、フロント業務を軽くします。

ホテル・旅館での活用イメージ
01

ラウンジを、閉めずに運用する

スタッフを配置できない深夜・早朝も、注文端末とIoT機器連携があればラウンジを開けたままにできます。 お客様はルームキーをかざして選ぶだけ。ワインサーバーなどと連携すれば、提供まで自動で完了します。

  • 人件費をかけずに提供時間を延ばせる
  • 在庫切れは自動でメニューから外れる
  • 注文と売上はそのまま管理画面に記録
02

ウェルカムドリンクの「あと何杯」を、システムが覚える

NFCタグやQRコードに利用枠(デポジット)を付与すれば、宿泊特典のドリンクを何杯まで無料にするかを制御できます。 自動リセットを有効にすると毎日13:00に残数が戻るため、連泊のお客様にも1泊ごとの特典として運用できます。

  • カテゴリー単位・商品単位で利用枠を設定
  • 残数は管理画面から確認・手動リセットも可能
  • 枠を超えた分だけ課金する運用にも対応
03

客室からの注文は、部署へ直行して部屋付けへ

客室タブレットからのルームサービス注文は、担当部署の画面とプリンターへ即時通知されます。 料金は客室の利用金額として積み上がり、チェックアウト時に宿泊料とまとめて精算できます。 フロントが伝言役になる時間を減らせます。

  • 館内案内・Wi-Fi・観光マップもタブレットに集約
  • 日本語・英語の2言語でコンテンツを配信
  • チェックアウト前に未精算の注文を画面で確認
04

PMS連携で、チェックイン作業をなくす

PMS(tap)と連携すると予約情報が自動で同期され、チェックイン・チェックアウトが連動します。 「カードキーをNFCカードとして利用」を有効にすれば、入室のたびに予約を確認し、 切り替わっていれば自動でチェックアウト・チェックインまで済ませます。

  • 手作業のチェックイン登録が不要
  • 連携対象外の予約は管理画面から手動登録
  • その他のPMSへの対応は個別にご相談ください
ホテルのチェックインイメージ
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現場の困りごとから、話しましょう。

「深夜も売りたい」「レジ締めを短くしたい」「客室からの注文を増やしたい」。やりたいことをお聞かせいただければ、必要な構成と概算をご提案します。月額5,000円(税別)からのスモールスタートも可能です。