01
本人特定と注文が、同じ動作で完了する
NFCリーダー付きの注文端末にルームキーやNFCカードをかざすと、どの客室・どの会員かを特定した状態で注文が確定します。 お客様の操作は「かざす」「選ぶ」だけ。会員登録もアプリのインストールも必要ありません。
- ホテルのカードキーをそのままNFCカードとして読み取る設定に対応
- PMS連携時は、入室のたびに最新の予約を確認して自動チェックイン
- 注文履歴もカードをかざすだけで確認できる
02
カードを配れない現場は、QRコードで
Payta側で発行したQRコードを客室に貼り付け、端末のカメラで読み取って客室を特定します。 NFCタグとまったく同じ仕組みで動くため、運用を変えずにカードの配布・回収・紛失対応から解放されます。
- 決済アプリのQRコードとは別に、Paytaが識別用として発行
- 1枚のQRコードに利用枠(デポジット)を紐付け可能
- NFCカードとの併用も可能(端末ごとに読み取り方法を設定)
03
「1日1杯まで」を、仕組みで守る
NFCタグ・QRコードには、利用できる回数(デポジット)を付与できます。 カテゴリー単位でも商品単位でも設定でき、自動リセットを有効にすれば毎日13:00に残数が総数まで戻ります。 ウェルカムドリンクや会員特典、客室アメニティの管理をスタッフの記憶に頼らずに運用できます。
- カテゴリー全体(例:ドリンク全品)への利用枠付与
- 特定商品だけ1回限りといったピンポイントな制御
- 残数は管理画面から確認・手動リセットも可能
04
その場で払うか、部屋付けでまとめるか
端末での即時決済に加えて、客室への部屋付け(後払い)にも対応します。 滞在中の注文は客室の利用金額として積み上がり、チェックアウト時にまとめて精算できます。 もちろん、POSレジでの会計やレシート発行にもそのままつながります。
- 客室ごとの未精算額を管理画面から確認
- 支払い・請求書の一覧で入金状況を把握
- 取り消し(返金)にも対応
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